2017年をバレエ漬けで締めくくる。英国バレエ学校の総合カリキュラムが東京進出

バレエ海外留学を考えるみなさんに、英国の名門バレエ学校同様の総合的なカリキュラムを提供しながら、留学に関する不安をとりのぞき、自分で考えるきっかけを見つけ出すための5日間集中講座(インテンシヴ)です。

あこがれから目標へ、迷いから自信へ、留学に興味がある小学生4年生から、海外カンパニーでの活躍を目指す大学生まで、さまざまな年齢やレベルにあわせて、名門ロイヤル・バレエ・スクールの現役教師をはじめとする最高の講師陣とスタッフが、あなたの「知りたい」に答えます。
クリスマス後の冬休みを一年の集大成、そして来年への新しいスタートにご活用ください。

小学生4年生から冬休みに国内でできる英国短期留学体験

海外バレエ留学を志す上で、気になるレベルや英語でのレッスン、座学内容などで日本国内で体験します。留学はまだあこがれという方も、実際のところを知りたい方も、自分の身体で感じて考えるきっかけを提供する貴重な機会です。クリスマス後の冬休みに2017年のバレエライフの総決算。新しい一年の飛躍のきっかけにつなげてください。

ロイヤル・バレエ・スクールをはじめ、第一線で活躍中の現役教師が担当します

バレエにはロイヤル・バレエ・スクール、コンテンポラリーにはニュー・アドヴェンチャーズより現役教師来日。海外教師のレッスンは初めてという方でも安心の通訳付き。ロウアースクールの経験とメソッドも活かして、それぞれの年代に応じたレッスンを構成します。

可能性を広げる2種類のスカラシップ

成績優秀者には、ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランドよりスカラシップ授与。また、本イベントからも合格したサマースクール参加費用に奨学金を授与します。

イベント概要

イギリスのバレエ学校で実施されている総合的なカリキュラムを体験。5日間で合計20時間以上の充実したプログラムです。小学4年生から大学生まで、クラスごとグループに分かれて受講します。

日程/会場:2017年12月26日(火)~30日(土)/新宿村スタジオ
対象/定員:小学校高学年(4,5,6年生)25名 /中学生 25名 /高校・大学生 20名
料金:82,000円(税込、5日間)
内容:クラシック・バレエ/コンテンポラリー・ダンス/レパートリー/ボディケア/座学/成果発表会(保護者参加可)
同時開催: 12/30 The Wells 保護者のための留学説明会(詳細は別ページへ)

タイムテーブル

※講師の判断により内容、時間が変更になる場合があります。

レッドクラス(小学校4,5,6年生)

低年齢の時期にこそ大切なことを交えたロウアースクール教師だからこそ可能な小学生指導。今後のバレエスタイルの可能性を広げます。

12/26 12:30~18:00
12/27~29 9:30~15:00
12/30 9:30~18:00

ブルークラス (中学生)
12/26 12:30~18:40
12/27~29 9:30~16:30
12/30 9:30~18:00

グリーンクラス(高校・大学生)
12/26 12:30~18:40
12/27~29 11:00~17:00
12/30 11:00~18:00
  • ロイヤル・バレエ・スクール、ニュー・アドヴェンチャーズより現役講師来日
  • 小学生から大学生まで、各年代やレベルにとって大切なことをクラス別指導
  • 成績優秀者にはロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランドよりスカラシップ授与
  • 成績優秀者には、合格したサマースクールの参加費用をインテンシヴ奨学金として授与
  • 期間中に振付と指導を受けるコンテンポラリーのレパートリーは主要コンクールにも使用できます
  • 海外で真に評価を受けるコンテンポラリーの基礎を集中して学ぶことができます
  • 「伝説のシューフィッター」によるシューフィッティング開催

多くの留学生を導いた「ひこねインテンシヴ」が東京で復活

バレエ海外留学を志す生徒たちに、日本にいながらにして英国バレエ学校のカリキュラムを体験できる機会として、2015年まで彦根市で開催されてきた「ひこねインテンシヴ」が、東京に場所を変えて再始動します。留学がまだあこがれ段階の小学生には、海外の教育内容やレベルを体感し、自分で考えるトレーニングを経験することで、現在取り組んでいるバレエについて新たな視点を養うきっかけをつくります。また、留学をすでに視野にいれている中高大学生には、バレエという舞台芸術について歴史的背景など含め、世界に通用する視点を養い、総合的な知識を得ることのできる貴重な機会です。

自分には無理ではないか、ついていけないのではと迷っている方も、ぜひ一度海外の水準や講習内容を体験して、自分の可能性を見つけてください。

さらに、具体的な一歩を踏み出す際には、The Wellsが学校情報の提供や出願・オーディションなど各種手続や滞在サポートでお手伝いします。

ひこねインテンシヴ・スカラーシップ受賞者によるサマースクール参加校

英国ロイヤルバレエスクール(6名)/英国イングリッシュナショナルバレエスクール(2名)/モナコグレースケリーバレエスクール/デンマークバソリンサマースクール/アメリカンバレエシアターサマーインテンシヴ/チェケッティサマースクール(指導者)

ひこねインテンシヴ2015の発表会の様子はYouTubeチャンネルでご覧いただけます。
※ジャパン・ダンス・インテンシヴの発表会はスタジオ内で開催となります。
hikonedance2009チャンネルへ

ダンス・インテンシヴが可能にする「知りたい」が見つかる充実のカリキュラム

クラシック・バレエ

ロイヤル・バレエ・スクール教師サイモン・ライス先生によるバレエクラス。伴奏者もあわせて来日するので、憧れのロイヤル・バレエ・スクールのレッスン内容を日本で体験。5日間の連続講習で、自分が学んできたことを異なる視点から再確認する機会を持ちます。

コンテンポラリー・ダンス

舞台経験も豊富で青少年指導に定評のあるロス先生のレッスン。カニンガム・メソッドを基本に、バレエダンサー必須となったコンテンポラリー・ダンスを指導します。コンテンポラリー・ダンスのソロも指導に加え、振付を受けたレパートリーはコンクール参加に利用できます。

レパートリー

ロイヤル・バレエ団のレパートリーから「白鳥の湖」をご紹介。日本人講師からの詳しい振り写しの後、サイモン先生が仕上げをしていきます。

ボディケア

海外滞在中にも大切なボディケア。プロを目指す上でも「道具」の手入れは重要です。今回は身体の使い方だけではなく休め方も覚えます。

座学

ヨーロッパのバレエ学校が学んでいる舞踊史、音楽など、舞台芸術としてのバレエ基礎知識を学習します。英語に自信のない方でも、日本語で基礎を学んでおけば、渡航後により理解が深まります。バレエへの理解が深まることで自然と表現力も高まり、バレエがもっと楽しくなると評判のクラスです。

バレエ留学説明会

どうやったら留学できるか?など、海外留学に関する疑問に答えます。多くの留学生をサポートし続けるベテランスタッフが、今のバレエ留学生事情を説明します。

特別企画 : シューフィッティング

チャコット様のご協力により、「伝説のシューフィッター」がクラスに登場します。悩みの多いトゥシューズ選びに答えが見つかるかもしれません。

特別企画 : 保護者向け留学説明会

イギリスへの留学サポートを実施しているThe Wellsから、保護者の方向けに英国バレエ学校への短期・長期留学に関する、受験方法、費用、ロンドンの生活一般に関する説明会を行います。(別料金/申込制 →ご案内と申込ページへ)

レッドクラス(小学校高学年)

低年齢の時期にこそ大切なことを交えたロウアースクール教師だからこそ可能な小学生指導。今後のバレエスタイルの可能性を広げます。

ブルークラス (中学生)

グリーンクラス(高校・大学生)


プロフェッショナルな一流講師陣が留学への可能性を拓きます

バレエとコンテ講師および伴奏者は英国名門校の現役講師が来日。イギリスで行われる授業そのままを体験できます(通訳付)。バレエをより深く学ぶためのボディケアや座学は、日本語で基礎からわかりやすく指導。英語での授業を受ける前に理解が深まります。

講師(バレエクラス担当) サイモン・ライス
ロイヤルバレエ学校講師。在学中より振り付けの才能を認められロイヤルバレエ団在団中も数々の振り付けプロジェクトに参加。日本ではKバレエでダンサーとしてだけではなく振付家としても作品を提供。またロイヤルバレエの「くるみ割り人形」や「放蕩息子」のビデオではダンサー時代の活躍を見ることができる。

講師(コンテクラス担当) ロス・カーペンター
アドベンチャーインモーションピクチャーズ/ニューアドベンチャーズでダンサーのキャリアを積んだ後、インテンシヴの創立メンバーとして参加、指導者としてのキャリアをスタートする。現在はロンドンを中心にレガットバレエスクールをはじめとする名門で後進の指導にあたっている。

伴奏者 ローネン・コゾカーロ
パーカッショニスト。ロンドン屈指の名伴奏者として、ラバン、プレイス、セントラルなど名だたるバレエスクールで活躍するほか、ニューアドベンチャー他プロのカンパニーでの仕事も多数こなす実力派伴奏者。

講師(レパートリー担当) 鶴谷 美穂
ザ・バレエガーデン 主宰。ロイヤルバレエスクールを経てイングリッシュナショナルバレエスクールを卒業後、日本人として初めてイングリッシュナショナルバレエ団に入団、数々の舞台で活躍する。退団後は日本に戻り、新国立バレエやKバレエで踊ったのちにチェケッティメソッドを学び指導を始める。

講師(ボディケア担当) 平山 優子
国立バレエスタジオ、ユニークバレエスタジオを経て青山バレエフェスティバルほかの舞台で踊ったのち、ロイヤルバレエスクール教師コースに学ぶ。卒業後、ドイツやカナダのバレエ学校で指導にあたり、帰国後宮地楽器のバレエ部門コースリーダーとして沢山の生徒の指導にあたる。

講師(校長・座学担当) スーター 恭子
国立音楽大学卒業後、ユニークバレエシアター、ロシアバレエインスティテュートを経て渡英。日本人として初めての正規職員としてロイヤルバレエスクールに勤務。退職後Kバレエカンパニーのマネージメントに携わったのちイギリスに戻る。ロイヤルバレエ団、イングリッシュナショナルバレエ団などで伴奏しながら大学院に戻り舞踊学の修士号を取得。2005年の学会論文以降舞踊学研究者としても活動。