The Wellsでは、秋のオーディション・インサイト2018に合わせて来日されるダイアン・ヴァン・スクーア先生をスタジオにお招きしての出張講習会を企画しております。(2017年10月開催予定)

ダイアン先生は、元英国ロイヤルバレエスクール教師、前ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長で、同クラシック主任教諭のダイアン・ヴァン・スクーア先生は世界中のバレエ学校のプログラムを作り長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わっていらっしゃいます。
現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDをはじめ、審査官として国際的に活躍されていらっしゃいます。

詳しい日程の候補やプログラム内容などについてはお問い合わせください。

※申込受付終了しました。

【過去の開催レポート】

昨年10月開催(秋田)
https://thewells.co.jp/blog/2207

昨年7月開催(東京)
https://thewells.co.jp/blog/1547


講師紹介

ダイアン・ヴァン・スクーア
FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA

南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。
英国ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職。フリーランスの講師としては多くの学校やバレエ団で教える傍ら、エルムハースト・スクール・オブ・ダンス(英国)、スウェーデン王立バレエ学校、アルバータ・バレエ学校(カナダ)などの教育カリキュラムやオーディションプロセスの再構成などを手掛け、バレエ学校のコンサルタントとしても、世界的に活躍している。

長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わる。現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、英国チェケッティ・シラバスやフィルムの作成、ディプロマの審査官として国際的に活躍している。講師歴はロイヤル・バレエ団、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校、北京舞踊学校など、世界中の様々なバレエ団、またエリート教育機関に及ぶ。

教え子であるフランチェスカ・ヘイワードとヤスミン・ナグディは、現在、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍している。

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