英国屈指のバレエ専門学校「セントラル・スクール・オブ・バレエ」が、今年も日本で講習会形式のオーディションツアーを実施します。(サマースクール審査同時開催)

本国イギリスから教師陣が来日し、講習会で指導をしながらその生徒の可能性を評価する講習会形式のオーディションです。日本国内3箇所でオーディションを受けることが可能で、現地選考に参加することなく合否を知ることができます。いずれ留学したいと考えており、海外の教師の指導は初めてという方にも、講習会と同時にオーディションも開催されるので、プレオーディションとして経験することができる貴重な機会となります。
また希望者は、2018年夏のサマースクール・アドバンスコースへの入学許可が審査されます。(7月下旬から2週間を予定)

全ての会場で本国教師による学校説明とQ&A、指導者と保護者の方のための英国留学説明会の時間も設けております。将来、海外留学をお考えの方も、是非この機会をご利用ください。(保護者の方向け説明会は、講習会参加者以外の保護者の方もご参加いただけます/専用資料付)


セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会/オーディション2017(本校入学・サマースクール)

対象 : バレエ中級以上の男女
講習会対象年齢(サマースクール審査含む):14才~19才(1998年9月1日生~2004年8月31日生)
本校留学オーディション対象年齢16才~19才(1998年9月1日生~2002年8月31日生)
内容:バレエクラス・コンテンポラリー・ポワントワーク(女性)・アレグロレッスン(男性)

※各クラスのお申込みにはThe Wellsへの会員登録(受講者本人名義)が必要となります。会員の方はログイン情報をご用意ください。
※本イベントのお支払いはクレジットカードのみとなります。

11/1 福岡会場

電気ビルみらいホール(博多)

講習会/オーディション 11/1(水) 16:30-20:45

料金 : 15,000円(税込)
本校オーディション審査料 : 5,400円(税込) サマースクールオーディション審査料 : 無料
定員 : 25名

本校入学(審査料:5400円)、サマースクール(審査料:無料)オーディションエントリーを希望される方は、必ず講習会申し込み時にオプションメニューを選択してください。(選択のない場合は、審査対象に含まれません)

教師・保護者向け英国留学説明会:11/1(水) 17:00-18:15 
料金 : 2,160円(税込) /定員20名

11/2 大阪会場

ガレージ・アート・スペース(東大阪)

講習会/オーディション 11/2(木) 16:30-20:45

料金 : 15,000円(税込)
本校オーディション審査料 : 5,400円(税込) サマースクールオーディション審査料 : 無料
定員 : 15名

本校入学(審査料:5400円)、サマースクール(審査料:無料)オーディションエントリーを希望される方は、必ず講習会申し込み時にオプションメニューを選択してください。(選択のない場合は、審査対象に含まれません)

教師・保護者向け英国留学説明会:11/2(木) 13:15-14:30 
料金 : 2,160円(税込) /定員10名

11/4-5 東京会場

ノアスタジオ 都立大スタジオ(目黒区)

講習会/オーディション 11/4(土) 15:00-19:30 11/5(日)13:00-18:00 ※2日間受講必須

料金 : 32,000円(税込)
本校オーディション審査料 : 5,400円(税込) サマースクールオーディション審査料 : 無料
定員 : 40名

本校入学(審査料:5400円)、サマースクール(審査料:無料)オーディションエントリーを希望される方は、必ず講習会申し込み時にオプションメニューを選択してください。(選択のない場合は、審査対象に含まれません)

教師・保護者向け英国留学説明会:11/5(日) 10:30-11:45 
料金 : 2,160円(税込) /定員20名

卒業時に大学の学士号を取得できるイギリスで唯一のバレエ学校

イギリス・ロンドンにて1982年設立。現在は3学年約100名の生徒が所属。バレエの技術的向上と共に高い芸術性を持つダンサーを育て上げる事を目標にしています。

2004年よりイギリスで唯一、クラシックバレエにおいてケント大学の学士号(プロフェッショナルダンス&パフォーマンス)を取得出来ることも大きな特長です。

そのカリキュラムは多彩で、技術面、芸術面においてヨーロッパ内でも最高レベルを誇る教育を提供しています。世界にわずか34校(イギリスでは3校)に限られるローザンヌ国際コンクールのパートナー校としても認められる教育を受けた卒業生は、日本ではKバレエカンパニーやスターダンサーズバレエ団、ノイズム、そして海外では英国をはじめ、世界中のバレエ団でクラシック並びにコンテンポラリーダンサーとして活躍しています。

第3学年時には独自のツアーカンパニー「バレエ・セントラル」に所属してイギリス各地で公演活動を経験し、このことから、セントラル校卒業生の入団当初からのプロ意識の高さは、各カンパニーから非常に高く評価されています。

伝統校にも劣らぬ教育レベルの高さに加え、ダンサーとしての技術以外にも、一般社会でも通用する大学の学士号・英語力やプロとして生きていくためのさまざまな経験を手にいれることができる3年間。私たちThe Wellsもイギリスでのバレエ留学先として自信を持っておすすめいたします。


セントラル・スクール・オブ・バレエってどんなところですか?~留学生・卒業生の声

卒業生インタビュー~セントラルを選んだ理由

セントラル・スクール・オブ・バレエってこんな学校です~在校生が紹介します

Vol.1 カリキュラム
Vol.2 ロンドンでの暮らし
Vol.3 2年生でのプロジェクト


まずはサマースクールからチャレンジ!

夏休みを使って海外留学生活を体験する貴重なチャンス。The Wellsでは、セントラル・スクール・オブ・バレエのサマースクール・オーディションからの各種お手続きや手配、現地サポートまで一貫サポートします。サマースクールに関しては、添乗スタッフ同行で観劇などのオプションも付いた英国サマースクールサポートツアーを実施しています。

セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会でのサマースクールオーディションのエントリーは無料です!まずはサマースクールから海外留学にチャレンジ!

▼ 【速報】2017年サマースクールツアー参加者より


この夏に実際にセントラル・スクール・オブ・バレエのサマースクールツアーに参加した皆さんからコメントを頂いています。※まずは抜粋でお届けします。

【きっかけ】
・留学のオーディションを受けたのは初めてだったのですが、この講習会は本校留学とサマースクールと二つ同時に受けることができたので
・インターネットで検索/雑誌で見て/母にすすめられて

【プログラム】
・日本でたくさんリハーサルしたり週何回もレッスンに通っている人なら越えられるカリキュラムです。
・大変だと思っていたのですが、どんどんこなしていくうちに慣れていってすごく楽しめました!
・普段できない踊りもいろいろできてよかったです
・(日本では男子が少ないので)ボーイズは男だらけで楽しかったです!(笑)

【英語でのレッスンは大丈夫?】
・バレエ用語は同じなので、注意などを聞くときにわかる単語が入っている時はわかっている顔を、そうでない時ははてな?な顔をすると先生方が助けてくれました
・最初は不安でしたが、フィーリングでやれば大丈夫。
・日本人同士や外国の子とも「今なんていった?」と聞きあったり助け合ったりしながらやりました。
・先生の真似が大事。先生がこんな感じだから自分はこんなアレンジを入れてみようといった工夫をしていました
・レッスン終了後に英語の時間があります。(クラスによりますが)電子辞書使用禁止だったので、他の国の子たちと聞きあったり、部屋に戻って調べたりして乗り切りました
・例えば「動いて」と「空気を感じながら動いて」といったちょっとしたニュアンスの違いはわからなかったりするので、注意すべきところは集中して聞き、質問もしました。

【印象に残った授業は?】

・ミュージカルシアターマスタークラス。ジャズとバレエとコンテンポラリーを一緒にやってる感じ /「CATS」だったので知ってる曲で、歌もあるので盛り上がりました
・キャラクター。全くやったことがなかったんですが、一から教えてくれるので大丈夫でした
・ワークシェアリング。男の子と女の子みんな集まって自由に踊っていいよという感じが
・コンテンポラリー。がっちり固めるクラシックと違って、力を抜いて踊るという感覚に触れてよかった。/友達とどうしようかと一緒に考えているうちにもっと仲良くなれました

【授業から感じたことは?】
・日本人は小柄でスタイルも違うので大きさをどう見せるかという点でコンテンポラリーなどの経験は参考になりました
・海外の子は表現力が豊かで日本人は技術がある。自分を改めて知る機会になりました
・普段注意されないこととかもあって、先生方の指導から吸収することは多かったです
・(海外の子は)伝え方がすごく上手。上半身の使い方が大きく、勉強になりました
・当たり前のことをちゃんとやってね、と言われたのが印象的でした
・最初は難しいと思っていたことも、続けて慣れてくると発想が変わってきます

【安全面で不安はなかった?】
・テロもあったので、母や教室の先生には大丈夫なの?と聞かれました。でも来てみたら、(変わらずに)ここで生活している人たちもいるんだから大丈夫、と思えました
・貴重品管理はとにかくしっかり用心深くするのが大事
・ツアーで参加したので、安心感がありました

【レッスン以外によかったことは?】
・みんながいたこと! /友達が増えました
・バレエ以外のこともいっぱい経験できた
・観光楽しかった!
・オペラ・ハウスでのバックステージツアーはすごくよかった

【これから受験する方へ】
・引いちゃったりせずに自分が一番前に行く、真ん中に行くという気持ちが大事
・待っている間も、注意されたことを繰り返すとか今やっている人の真似をするとか、アピールを続けること
・QAの時間などでも、横にいる態度も見ていますと言われました
・レオタードは白はダメ。髪もぴしっとしてきれいなシューズでって聞きました

2017年サマースクールの様子はブログでチェック
The Wells サマースクール・参加ツアー♬ (セントラル校編)
充実の2週間でした! セントラルスクール・オブ・バレエのサマースクール
サマースクールなう セントラル・スクール・オブ・バレエ
セントラル・スクール・オブ・バレエ:サマースクールが始まりました!
ロンドンにやって来ました! ~ セントラル・スクール・オブ・バレエのサマーコース ~

▼ 2016年サマースクールツアーより

【概要】
サマースクールの内容は、毎日のバレエクラス、ポアントワークを基本にピラティス、コンテンポラリー、ジャズ、ダルクローズ、ミュージカリティ、オプションでESLのクラスなと多岐にわたり、最終日には保護者を招いてのワークシェアリングも開催されます。経験豊富な同校の教師陣に加え第一線で活躍中の多彩なゲスト講師のレッスンが登場。今年はロイヤル・バレエ団の元プリンシパル(で現ゲスト・アーティスト)のロベルタ・マルケスも講師として参加しました。

【参加者の声】
私にとって生まれて初めての海外体験でした。今まで経験したことのない色々なことを学び、一日中レッスンがあってハードでしたがとっても楽しくて毎日が刺激的でした!色々な国の生徒が参加していて、私の片言の英語で理解してもらえるだろうかドキドキでしたが、勇気を出して話しかけたら、笑顔で答えてくれてとても嬉しかったです!もっともっと英国に滞在していたかったです。(13歳)

【保護者の声】
憧れのロイヤルバレエ団のプリンシパルのレッスンを受けれるなんて!今回のサマースクールツアーのお陰です。/笑顔の写真が届くたびに、本当に旅に出して良かったと思うばかりです。/自分の進路についていろいろと模索しておりましたが、今回のサマースクールに参加させて頂いたことで、ますますバレエへの強い想いを改めて確認し、ビジョンが広がったようです。/娘を大きく成長して無事帰国させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

11/1 福岡会場

電気ビルみらいホール(博多)

講習会/オーディション 11/1(水) 16:30-20:45

料金 : 15,000円(税込)
本校オーディション審査料 : 5,400円(税込) サマースクールオーディション審査料 : 無料
定員 : 25名

本校入学(審査料:5400円)、サマースクール(審査料:無料)オーディションエントリーを希望される方は、必ず講習会申し込み時にオプションメニューを選択してください。(選択のない場合は、審査対象に含まれません)

教師・保護者向け英国留学説明会:11/1(水) 17:00-18:15 
料金 : 2,160円(税込) /定員20名

11/2 大阪会場

ガレージ・アート・スペース(東大阪)

講習会/オーディション 11/2(木) 16:30-20:45

料金 : 15,000円(税込)
本校オーディション審査料 : 5,400円(税込) サマースクールオーディション審査料 : 無料
定員 : 15名

本校入学(審査料:5400円)、サマースクール(審査料:無料)オーディションエントリーを希望される方は、必ず講習会申し込み時にオプションメニューを選択してください。(選択のない場合は、審査対象に含まれません)

教師・保護者向け英国留学説明会:11/2(木) 13:15-14:30 
料金 : 2,160円(税込) /定員10名

11/4-5 東京会場

ノアスタジオ 都立大スタジオ(目黒区)

講習会/オーディション 11/4(土) 15:00-19:30 11/5(日)13:00-18:00 ※2日間受講必須

料金 : 32,000円(税込)
本校オーディション審査料 : 5,400円(税込) サマースクールオーディション審査料 : 無料
定員 : 40名

本校入学(審査料:5400円)、サマースクール(審査料:無料)オーディションエントリーを希望される方は、必ず講習会申し込み時にオプションメニューを選択してください。(選択のない場合は、審査対象に含まれません)

教師・保護者向け英国留学説明会:11/5(日) 10:30-11:45 
料金 : 2,160円(税込) /定員20名


講師紹介

エリア・ルヤンド
シニア・スクール部長、第3学年クラシックバレエ教諭、バレエミストレス

メキシコ国立ダンス・カンパニーにてソリストとして活躍、バレエ、コンテンポラリーのレパートリーを踊る傍ら、リーモンテクニック(コンテンポラリーの一種)を教え始める。1998年にニューヨークのリーモンカンパニーに6ヶ月間、招聘された後、メキシコ国立ダンス・カンパニーの助監督並びに教師となり、バレエから各種コンテンポラリーダンスまで幅広く、カンパニーの他、メキシコの様々なダンスグループにも指導を始める。2000〜2002年までは日本でも指導する。2006年、ロンドン大学にてパフォーミングアーツ教育の資格を取得し、現在に至る。指導者として豊かな人間性で学生やスタッフからの人望も厚い。


リアン・キング

第1・2学年コンテンポラリー・ダンス/振付教諭

アーツ・エデュケーション・スクール(ロンドン)卒業後、大小さまざまなカンパニーまたテレビや映画にて振付・ダンサーとして活躍。
セントラル校では第1学年のコンテンポラリー・ダンスを指導すると同時に、第2学年の創作プロジェクト(D4D)の指導も手掛け、同校の教育プログラム構成にも携わる。
ロイヤル・バレエ・スクールを初め、RAD、アーツ・エデュケーション等、国内外で広い指導経験をもつ。
エジンバラ・フェスティバル・フリンジ、ロイヤル・アルバート・ホール等でも振付作品を発表している。

フィリップ・フィーニー
バレエ・セントラル音楽監督

ケンブリッジ大学にてロビン・ホロウェイ、ヒュー・ウッドに師事、作曲を学ぶ。その後、ローマのTeatro-Danza Contemporonea di Romaにて働きながら、フランコ・ドナトーニに学ぶ。作品はイタリア、イギリス両国にて広く演奏され、バレエ・セントラルでは、その発足時より音楽監督を務め、カンパニーに20曲以上の作品を提供している。セントラル校ではクラス伴奏も務めている。彼の力強く繊細な音楽は、ダンサーにインスピレーションを与え、あたかも音楽が踊っているようだと評される。
ウェブサイト:http://philipfeeney.com/

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