セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会&
本校留学/サマースクールオーディション2016

2017サマースクールスカラシップ 2名付与決定!

英国屈指のバレエ専門学校、「セントラル・スクール・オブ・バレエ」が、今年も日本で講習会形式のオーディションツアーを実施します。講習会は、オーディションを受験をしない生徒さんでも、英国バレエ学校のピアニストによる伴奏で本国講師のレッスンを生で体験できる大変貴重な機会です。

内容は本校の誇るクラシック並びにコンテンポラリーの教師陣による、バレエクラス、コンテンポラリー、そして女性はポワントワーク、男性はアレグロレッスンも含まれます。また希望者は、2017年夏のサマースクール・アドバンスコースへの入学許可が審査されます。(7月下旬から2週間を予定) →講習会形式の審査について

全ての会場で校長による学校説明とQ&A、また東京会場では保護者の方のための英国留学説明会の時間も設けております。将来、海外留学をお考えの方も、是非この機会をご利用ください。

対象:バレエ中級以上の男女

講習会対象年齢:
14才~19才(2017年6月30日時点の年齢)- 1997年7月1日生~2003年6月30日生

本校留学オーディション対象年齢:
16才~19才(2017年8月31日時点の年齢) - 1997年9月1日生~2001年8月31日生

内容:
バレエクラス、ポワント/アレグロ、コンテンポラリー・ダンス、学校説明
オーディションは講習会形式で行われます。全ての受験者は講習会を受講していただきます。

※審査用にビデオ、写真撮影をすることがございます。

セントラル・スクール・オブ・バレエについて

卒業時に大学の学士号を取得できるイギリスで唯一のバレエ学校

イギリス・ロンドンにて1982年設立。現在は3学年約100名の生徒が所属。バレエの技術的向上と共に高い芸術性を持つダンサーを育て上げる事を目標にしています。

2004年よりイギリスで唯一、クラシックバレエにおいてケント大学の学士号(プロフェッショナルダンス&パフォーマンス)を取得出来ることも大きな特長。

そのカリキュラムは多彩で、技術面、芸術面においてヨーロッパ内でも最高レベルを誇る教育を提供しています。世界にわずか33校に限られるローザンヌ国際コンクールのパートナー校としても認められる教育を受けた卒業生は、日本ではKバレエカンパニーやスターダンサーズバレエ団、ノイズム、そして海外では英国をはじめ、世界中のバレエ団でクラシック並びにコンテンポラリーダンサーとして活躍しています。

第3学年時には独自のツアーカンパニーに所属してイギリス各地で公演活動を経験し、このことから、セントラル校卒業生の入団当初からのプロ意識の高さは、各カンパニーから非常に高く評価されています。(→もっと詳しく)


伝統校にも劣らぬ教育レベルの高さに加え、ダンサーとしての技術以外にも、一般社会でも通用する大学の学士号・英語力やプロとして生きていくためのさまざまな経験を手にいれることができる3年間。私たちThe Wellsもイギリスでのバレエ留学先として自信を持っておすすめいたします。
昨年の講習会の様子・校長インタビュー(バレエナビレポート)

保護者の方より :
先生方に暖かいご指導をいただき、とても感動し、イギリスへの留学の夢が益々膨らんでおります。素晴らしい講習会に参加させていただき、親子共々感謝しております。

昨年の講習会&オーディション参加者の方からも、中学3年(当時)~高校3年生までの7名が留学決定(許可1名)しています。
(東京会場3名 大阪会場1名 福岡会場1名。さらにサマースクール参加者から3名合格しました)

2016年サマースクールツアーより

セントラル・スクール・オブ・バレエってどんなところですか?~留学生・卒業生の声

卒業生インタビュー~セントラルを選んだ理由

セントラル・スクール・オブ・バレエってこんな学校です~在校生が紹介します

Vol.1 カリキュラム
Vol.2 ロンドンでの暮らし
Vol.3 2年生でのプロジェクト

チャレンジ!サマースクール

夏休みを使って海外留学生活を体験する貴重なチャンス。The Wellsでは、オーディションから各種お手続きや手配、現地サポートまで一貫して皆さんのイギリスバレエ留学をお手伝いします。セントラル・スクール・オブ・バレエのサマースクールには昨年のオーディション合格者の中から、13歳から20歳までの15名の皆様が参加してくださいました。


セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会のサマースクールオーディションは無料でチャレンジできます!
しかも、2017年夏のサマースクールにはスカラシップを2名付与。

日程:
2016年11月2日(水)
会場:
ガレージアート・スペース(東大阪) 大阪府東大阪市西堤本通東3-6-23
タイムテーブル:
15:30 受付開始
16:30 – 18:00 バレエクラス
18:00 – 18:45 ポワント/アレグロ
18:45 – 19:15 学校説明
19:15 – 20:30 コンテンポラリー
20:30 – 20:45 インタビュー
料金:
講習会のみ:13,000円(税込)
本校オーディション受験料:5,400円(税込/講習会費は別途必要です)
サマースクールオーディションは無料

※オーディション受験希望者は忘れずに次の画面で選択してから購入手続きにお進みください。
※申込締切は10/28です。

日程:
2016年11月4日(金)
会場:
電気ビルみらいホール(博多) 福岡市中央区渡辺通2-1-82
タイムテーブル:
15:30 受付開始
16:30 – 18:00 バレエクラス
18:00 – 18:45 ポワント/アレグロ
18:45 – 19:15 学校説明
19:15 – 20:30 コンテンポラリー
20:30 – 20:45 インタビュー
料金:
講習会のみ:13,000円(税込)
本校オーディション受験料:5,400円(税込/講習会費は別途必要です)
サマースクールオーディションは無料

※オーディション受験希望者は忘れずに次の画面で選択してから購入手続きにお進みください。
※申込締切は10/28です。

日程:
2016年11月5日(土)6日(日)*2日間受講必須
会場:
新宿村スタジオ 東京都新宿区北新宿2-1-2
タイムテーブル:
第1日:11月5日(土)
14:00 受付開始
14:30 開場
15:00 – 16:30 バレエクラス
16:30 – 17:30 ポワント/アレグロ
17:30 – 18:00 学校説明
18:00 – 19:30 コンテンポラリー

第2日:11月6日(日)
10:00受付開始
10:30 開場
11:00 – 12:30 バレエクラス
12:30 – 13:30 ポワント/アレグロ
13:30 – 13:45 学校説明
13:45 – 15:15 コンテンポラリー
15:15 – 15:45 インタビュー
料金:
講習会のみ:30,000円(税込)
本校オーディション受験料:5,400円(税込/講習会費は別途必要です)
サマースクールオーディションは無料

※オーディション受験希望者・保護者説明会参加希望の方は忘れずに次の画面で選択してから購入手続きにお進みください。
※申込締切は10/31です。
【東京会場限定】保護者のための英国留学説明会
日程:2016年11月5日(土)
会場:新宿村スタジオ
時間:18:15~19:30
料金:2,160円(税込)

内容:セントラル校への留学を中心に、英国バレエ学校留学に精通したザ・ウェルズのスタッフが成功するバレエ留学の極意をお話します。英国留学準備に直ぐに役立つオリジナル資料をご用意。
※参加ご希望の場合は、講習会申込の際のオプションメニューより「英国留学説明会」に「参加する」を選択してお申込ください。

来日予定講師: ※講師は変更となることがございます。

ハイディ・ホール(校長)
セントラル・スクール・オブ・バレエ卒業。バレエ・セントラルの10周年記念公演に出演。 学校創立者である故クリストファー・ゲーブル氏の指導を直接受け、サドラーズ・ウェルズ劇場にて上演されたノーザン・バレエ団のシンデレラに氏とともに関わる。
現役ダンサーとしてのキャリアと平行して、数多くの専門学校で指導を続け、イングリッシュ・ナショナル・バレエの教育部門でも仕事を続ける。現役引退後は大英ナショナル・ユース・オーケストラにて、ロイヤル・フェスティバル・ホール、セージ・ゲートヘッド、BBCプロムスでのコンサートを監督する。

セントラル校では2011年からバレエ・セントラルのカンパニー・マネジャーとして同校に深く関わり、パリのイギリス大使館をはじめとする多くのコラボレーションを実現。卒業生のひとりであり、故ゲーブル氏の志を受け継ぐ者として、2016年9月より校長に就任。


エリア・ルヤンド(第3学年主任・バレエ教諭)
メキシコ国立ダンス・カンパニーにてソリストとして活躍、バレエ、コンテンポラリーのレパートリーを踊る傍ら、リーモンテクニック(コンテンポラリーの一種)を教え始める。1998年にニューヨークのリーモンカンパニーに6ヶ月間、招聘された後、メキシコ国立ダンス・カンパニーの助監督並びに教師となり、バレエから各種コンテンポラリーダンスまで幅広く、カンパニーの他、メキシコの様々なダンスグループにも指導を始める。2000〜2002年までは日本でも指導する。2006年、ロンドン大学にてパフォーミングアーツ教育の資格を取得し、現在に至る。指導者として豊かな人間性で学生やスタッフからの人望も厚い。(photo : ©Bill Cooper - BC ARTS PHOTOGRAPHY)

フィリップ・フィーニー(バレエ・セントラル音楽監督)
ケンブリッジ大学にてロビン・ホロウェイ、ヒュー・ウッドに師事、作曲を学ぶ。その後、ローマのTeatro-Danza Contemporonea di Romaにて働きながら、フランコ・ドナトーニに学ぶ。作品はイタリア、イギリス両国にて広く演奏され、バレエ・セントラルでは、その発足時より音楽監督を務め、カンパニーに20曲以上の作品を提供している。セントラル校ではクラス伴奏も務めている。彼の力強く繊細な音楽は、ダンサーにインスピレーションを与え、あたかも音楽が踊っているようだと評される。

他、後日決定次第お知らせいたします。